こんにちは!
ナンパの出会いを応援する、アドバイザーのなみ子です。
「本気でナンパを極めたい!
でも周りに頼れる仲間がいないから、1人で始めるしかない」
そう思っていませんか?
仲間とのナンパは気楽ですが、正直ナンパは上達しません。
ソロで動いたほうが、自分の実力だけで渡り合うためナンパスキルが上達します。
とはいえ、1人でどう声をかけていいか分からないという初心者の方も多いはず。
そこで今回は、「1人でのナンパのやり方」を女性目線で解説します。
成功率を上げるコツ・スポットも分かりやすく解説するので、ぜひ最後まで読んで実践してください。

初心者でもできる!1人ナンパ(ソロナンパ)のやり方4ステップ


「1人で声をかけるなんて緊張する…」
そんな方に向けて、女性が思わず立ち止まってしまうアプローチの仕方を解説します。



ステップ1:まずは、1人でいる女性にターゲットを絞る
ソロナンパの鉄則は、1人でいる女性を狙うこと!
女性グループに1人で突っ込んでも、友達の目が気になって確実に断られます。
スマホを見ながらゆっくり歩いている人や、カフェで1人で暇そうにしている女性が狙い目。
まずは警戒心が薄そうな、話しかける隙がある女性を探しましょう。
ステップ2:最初の5秒が勝負!明るくハキハキと声をかける
女性としては、1人のときに男性から声をかけられるとビックリします。
モジモジしたり、ボソボソ話すのはNG!
「怪しい人かも…」と、警戒してしまいます。
1人で話しかけるときこそ、笑顔で明るい挨拶を意識してください。
- 「こんばんは!すみません、少しだけお話し大丈夫ですか?」
- 「こんにちは!今って待ち合わせ中とかですか?」
ステップ3:褒めて、女性の警戒心を解く
挨拶の次は、なぜ声をかけたのかという理由を伝えて警戒心を解きます。
自分の外見や雰囲気を褒められて、嫌な気になる女性はいません。
- 「あまりにも綺麗な方だったので思わず…」
- 「服装の雰囲気がすごくおしゃれで、つい声かけちゃいました」
パッと見で素敵だと思った部分を、ハキハキと伝えましょう。


そう納得しやすくなるので、好印象を与えられます。
ちなみに、ナンパ指南記事でいじる・ディスるアプローチを勧めているのをよく見ますが…
女性の立場から言わせてもらうと、不快感極まりないです!
初心者の方は、まずは誠実に褒めるのが正解ですよ。
ステップ4:まずは連絡先交換(バンゲ)をゴールにする
1人ナンパに慣れていないうちは、いきなりお茶(連れ出し)に行こうとしても失敗します。
初心者なら、まずは5分ほど楽しく雑談して、連絡先交換をゴールにしましょう。


そう切り出せば、教えてくれる女性は多いですよ。
ナンパで連絡先交換・LINE交換した後のデートへの繋げ方は、下記を参考にしてください。


女性目線で教える!1人ナンパが成功しやすいスポット


ソロナンパに挑戦するなら、1人の女性に自然にアプローチできる場所を選びましょう。
クラブやお祭り、ビーチなどのグループ女子が集まる場所はソロには不向き。
1人ナンパに狙い目のスポットは、下記です。
バーや立ち飲み屋(1人飲み女子狙い)
私はフラっと飲みたいときは、1人でバーに行きます。
最近はおひとり様女子が増えて、1人でお酒を飲む女の子が珍しくなくなりました。
飲食に集中せず、周りを気にしたり人間観察している子はこう考えてます。


ナンパと気負わずに、お店の雰囲気を味方につけて、一緒に楽しく飲むイメージで声をかけてみましょう。
夜の駅周辺(仕事帰りのOL狙い)
平日の夜、特に金曜日の夜は、仕事帰りのOLが狙い目!
1週間の仕事が終わってホッとしているタイミング。
話しかけられたときに対応してくれる確率が高いです。
ここでのコツは、長々と引き止めないこと。
疲れている女性を優しく気遣うようなトーンで声をかけ、1〜2分軽く雑談します。


そう言って連絡先交換してサッと引くのが、スマートで成功率の高い流れです。
カフェやコンビニ(店員さん狙い)
カフェやコンビニで、店員にアプローチするのも1人だからこそできる方法です。
私も以前、コンビニバイト中に常連のお客さんから連絡先を渡されたことがあります。


最初は挨拶から始めて少しずつ雑談を増やし、最後に連絡先を書いたメモを渡す。
この方法なら、相手に迷惑をかけずに好印象を持ってもらいやすいです。


お店に男グループで押しかけると引かれますが、1人で爽やかに通えば警戒心も解けてきます。
周りの目が気になる場所なので、ステップ4の通り「メモで連絡先を渡してサッと引く」のが鉄則!
詳しい店員ナンパのステップは、下記で詳しく解説しています。


ソロで1人ナンパに挑むメリット・デメリット


ここで改めてグループナンパとの違いを整理しながら、ソロで挑むメリットとデメリットを確認しておきましょう。


ソロナンパのメリット:ナンパスキル・テクニックが磨かれる
ソロナンパ最大のメリットは、何と言っても成長スピードの早さです。
ソロでは誰も助けてくれません。
トークの盛り上げも、沈黙のリカバリーもすべて自分次第。
だからこそ、数を打つほど女性心理を読み取る力や会話の引き出しが増えていきます。
ソロナンパのデメリット:地蔵になりやすい
一方で、1人だと声をかけられなくて、ずっと歩くだけ(地蔵状態)になってしまいがち。




味方がいるグループナンパのほうが、ノリでいけるので心強いのは確かです。
地蔵を防止するには、自分で行動のルールやノルマを細かく決めておくのがおすすめ。
- まずは結果を気にせず、3人に声をかけるまで帰らない
- しつこくしない、断られたらすぐに引く
- 声をかける数を数えるカウンターを用意して、ゲーム感覚でやる
数をこなしていくうちに、緊張は必ずほぐれていきますよ。



これだけはNG!1人ナンパでの注意点


最後に、1人でナンパするときに気を付けて欲しいことをお伝えします。
1人でナンパをする際は、グループのとき以上に安全面と第一印象に気をつけてください。
下記は、女性に嫌われないための必須ルールです。



初心者は昼か、駅前の明るい場所から始めるのがおすすめ
ナンパに慣れるまでは、昼間の街中やカフェ、または夜でも人通りが多くて明るい駅周辺から始めるのが正解です。
薄暗い路地や夜の繁華街は、女性の警戒心がMAXになる上にトラブルのリスクもあるため、上級者向き。
1人ナンパに慣れるまでは、周りに人がいる明るい場所を選んで声をかけてくださいね。
女性に恐怖心を与えるアプローチは厳禁
上でもお伝えしましたが、1人のときにナンパされると女の子はビックリします。
暗い道だと、恐怖を感じることも…
私も後をつけられてからナンパされ、叫んだことがあります(泣)
ソロナンパをするなら、明るい道で相手の視界の斜め前から、爽やかに声をかけるのが鉄則!
恐怖心を与えたら、ナンパは絶対に成功しません。
清潔感や服装など自分の外見を磨く、スト値上げにも投資しておきましょう。


騙す系・ネタ系はリスク高い
道を聞いて最終的に連れ出そうとする騙し系や、一時期流行った「ストリートスナップを撮らせてください」という口実。
これ、女性側にナンパだとバレています。


ストリートスナップをお願いするのは、ある意味でナンパだよね。
あとから「実はナンパでした」と言われると、騙された気分になりますね。
女性としては回りくどいネタに走るよりも、潔くナンパしてくれる男性のほうが好印象です。



まとめ
- ソロナンパは1人でいる女性を狙い、挨拶+誠実な褒めで始める
- 最初は連れ出そうとせず、連絡先交換(LINE交換)を目標に
- バーや駅周辺など、1人女子が多いスポットを選ぶ
1人でのナンパは最初は勇気がいるかもしれません。
ですが、仲間に頼らず自分の力だけで女性を惹きつけるスキルは、一生物の自信になります。
断られたり、無視されるのは想定内。
めげずにガンガンチャレンジし続けて、理想の出会いを掴み取ってくださいね!








コメント
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複数の記事にわたる有意義な情報を
本当にありがとうございます!