こんにちは、なみ子です。
「本屋さんで素敵な女性を見かけたけれど、どう声をかけていいか分からない…」
「そもそも、書店でのナンパって成功するの?」
そんな疑問を持つ男性は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、本屋でのナンパは難易度は高いです。
駅前やクラブのようなノリで声をかけると、警戒されて店員を呼ばれます。
でも「趣味の合う素敵な女性と知り合いたい」と考えているなら、これほど質の高い出会いの場はありません。
私自身、本屋で立ち読み中にナンパされ、連絡先交換した経験があります。
正直外見はタイプじゃなかったんですが、本好きな男性ってだけで興味が沸いちゃって(笑)
私みたいに本が好きな女性は、同じ本好きの男性に弱いです!
ナンパ感なく声をかけられたら、普通に会話しちゃいますよ。
ここでは私の実体験を元に、本屋ナンパのやり方・攻略法を解説します。

本に全く興味がない男性だと、本屋ナンパは難しいかな…
本屋(書店)ナンパが難しい理由
本屋ナンパに注目する男性は増えていますが、本来はナンパに適したスポットではありません。
私は街に出るとそこそこ声をかけられますが、本屋での経験は人生で2回だけ。
友達に聞いても、経験した人はかなり少ないです。
実際、本屋での声掛けには以下のようなハードルの高さがあります。
- 静かでプライベートな空間だから(周囲の目が気になる)
- 一言二言の会話で、本当に本が好きなのかすぐに見抜かれる
- 女性がリラックス(オフモード)しているから、急な声掛けに警戒されやすい
- 下心やナンパ目的だと分かった瞬間に一気に冷める
このように難易度はかなり高いんです。
しかし活字離れと言われる今の時代、本好きは同じ価値観を持つ人に強い仲間意識を抱くもの。


女性にそう思われるような誠実な声掛けができれば、他の場所にはない質の高い出会いをゲットできる大チャンスになりますよ。



本屋での出会いを成功させる5つのコツ


本来、ナンパスポットではない本屋でのナンパ。
ハードルが高いからこそ、以下のポイントを徹底的に守ることで成功率は高くなります。
カフェ併設の大型書店でナンパする
声をかけた後、いきなり「この後どこか行きませんか?」と店外に連れ出そうとすると警戒されます。
でも蔦屋書店(TSUTAYA BOOKSTORE)などのカフェ併設型の書店であれば、こんな提案が可能に。




店を出ないので、女性的にはハードルが低くなります。
カフェ併設の本屋は、「(地域名)ブックカフェ」と検索すれば見つかりますよ。



フィクション・エッセイ系のコーナーを狙う
声をかけるエリア選びも重要です。
ビジネス・資格書コーナーにいる女性は、自分のことに目が向いているのでナンパに乗りません。
これも間違い。
世界観に没頭しているオタク女子はガードが固く、ナンパを嫌う傾向があります。


私自身、話しかけられて応じたのは「文芸書・文庫(フィクション)」や「エッセイ」のコーナーでした。
ここにいる女性は、感性が豊かで会話を受け入れてくれる余裕がある人が多いです。
私自身、エッセイを立ち読み中にナンパされました。
趣味が合うなと感じて、嬉しかったですよ。
本をじっくり選んでいる人に絞る
待ち合わせまでの暇つぶしや、雨宿り、ただ歩いているだけの女性に声をかけても共通の話題は作れません。
本目当ての女性に声をかけるには、以下のような女性に絞りましょう。


少し観察していれば、本が目的かどうかわかります。
相手が持っている本をその場で、即検索する
気になる女性が手に取っている本があれば、スマホでその本のタイトルを検索してください。
そしてAmazonのあらすじやレビュー、世間の評判を頭に叩き込むのです。
これだけで、声をかけるための強力な武器(共通の話題)が手に入ります。



店員さんに話しかけるような、落ち着いたトーンで声をかける
私は本屋さんで本を選んでいるとき、とっても幸せな気持ちでリラックスしています。
そんなとき、ハイテンションでナンパされたら最悪!
気分が台無しなので、絶対声掛けに乗りません。
間違っても「そこのお姉さん!」なんて声をかけてはいけません。
周囲の静かな雰囲気を壊さないよう、ボリュームを抑えて声をかけましょう。



【実体験】私が思わず連絡先を渡した書店での声掛けパターン


私が実際に本屋でナンパされたときの話を例に、声掛けや会話の流れを解説します。



読んでいた、定番の人気作をキッカケに質問された
私が文庫コーナーで、東野圭吾さんの「クスノキの番人」を立ち読みしていたときのこと。
横から、落ち着いた雰囲気の男性に声をかけられました。


それ色んな本屋さんでずっと平積みされていて気になってるんですけど…やっぱり面白いですかね?
私もまだ購入前でしたが、「評判がすごく良くて、感動系らしいですよ」と答えると、会話がスタート。


最近ちょっと心が温まる小説を探していて。
普段はどういう作家さん読まれるんですか?
ナンパされている感覚はなく、本について真剣に聞いてくれるのが楽しかったですね。
その後、「もっとおすすめを教えてほしい」と言われ、インスタで連絡先交換しました。



エッセイコーナーで共感されて、感動した
実は私が本屋で男性から話しかけられたのは、一度だけじゃありません。
もう一つは、私が益田ミリさんのエッセイ本を手に取っていたときです。
ふいに横からこう言われたんです。


驚きと同時に「男性でこのエッセイの良さが分かる人がいるんだ!」と親近感が湧きました。
相当な本好きなので、自分から「もっと話したい!」と思いました。
女性が持っている本に肯定的な共感を示すのは、本好き女子にめちゃくちゃ刺さりますよ。



【番外編】書店員をナンパする方法
本屋の店員さんって、清楚でマジメそうな素敵な女性が多いですよね。


そう思う男性もいると思いますが…
結論から言うと、一発勝負のナンパは失敗します。
なぜなら彼女たちは仕事中であり、お店や他のお客さんの目を気にしているから。
もし本気でアプローチしたいなら、時間をかけて以下のステップを踏んでください。
- 定期的に通って、その店員さんのレジで本を買い、お礼を伝えて顔馴染みになる
- 「この作家さんの新作って、もう入ってますか?」など、業務の邪魔にならない本に関する短い質問をする
- 話せる関係になったら「いつも丁寧に対応してくれてありがとうございます。もしよければ…」と、連絡先(LINEやSNS)を書いたメモを渡す
まずは頻繁にお店へ通って、顔を認識してもらうことがスタート。
とはいえ、毎回本を買うのはお財布的にも大変ですし、用もないのにレジ付近をうろつくのは怪しまれます。
だからこそ本を買う日と新作本をチェックする日を織り交ぜて、お店にいる回数を増やしましょう。
何度か顔を合わせたら、仕事のジャマにならないように本に関する質問や雑談を振ってみます。
話が弾めば、連絡先を書いた紙を渡しましょう。
「本の話をしたい、本が好きな人」という姿勢を見せれば、連絡をもらえる可能性は十分にありますよ!



まとめ


本屋でのアプローチは決して簡単ではありません。
ですがナンパっぽさを消し、本へのリスペクトを持って誠実に声をかければ、女性の心に響きます。
まずはこの3つを意識してください。
- チャラいノリは一切排除する
- 相手が選んでいる本をヒントに、共通の話題を作る
- カフェ併設店を利用し、短い会話から始める
私は本が好きですが、最近は本を読む人が少ないので寂しいと思っています。
なので本好きの人に話しかけられると、普通に嬉しいですよ。
「本について話したい!」という気持ちをアピールして、素敵な出会いを見つけてくださいね!












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