こんにちは、なみ子です!
私はライブが大好きな元バンギャ。
今まで数多くのライブに通ってきました。
会場でナンパされた経験も、男性側がナンパしてる様子を観察してきた経験もあります。
「ライブ会場で女の子をナンパして、ライブ後に飲みに行きたい!」
「でもナンパして嫌われたら怖い…」
そう考える男性は少なくないはず。
そこで今回は「ライブ会場でのナンパのやり方」を、女性目線で解説。
ライブ会場で使える、自然で成功率の高い声かけフレーズも教えます!

ライブ会場はナンパ成功率が高い




何を話していいのかもわからない…
そんなストナンの苦労、ライブハウスのナンパなら解決します!
ライブ会場が出会いに向いている理由はこちら。
ライブハウス特有の高揚感が味方になる
ライブハウスって、独特の空気感。
大好きなバンドの音楽に包まれて、照明も演出もかっこいい!
いざライブが始まって盛り上がったら、知らない人とだってハイタッチ。


終わった後は、みんなそう気分が上がり切ってます。
私もお気に入りのバンドのライブがある日は、朝からウキウキ(笑)
一緒にライブを楽しめる人なら、急に話しかけてきても邪険になんてしません。
バーや街中でいきなりナンパされるより、ずっと自然に受け入れられますね。



共通の趣味があるから会話が弾む
ライブ会場にいる子は、バンド好きという共通点があります。
私は同じバンドが好きとわかっただけで、友達になった気分に(笑)


そのひと言だけで、セットリストの話、好きな曲の話、いつからファンなのかという話…
会話のネタが無限に出てきます。
街中でナンパするより断然、話が弾みやすいですよ。
近くで話しやすい
ライブハウスって、基本的に人がギュウギュウ。
物理的な距離が近いと、心の距離も縮まるから仲良くなりやすい。
演奏中以外でもうるさいので、耳元で話さないと聞こえません。
話しかけて来た男性に、耳元で話されドキっとしたことも。
ロックバンドのライブなら、モッシュ(ライブで観客たちが身体をぶつけ合うこと)やダイブから女の子を守ってあげましょう。



ライブでナンパする流れとポイント


ライブハウスは音楽を楽しむ場。
やみくもに声をかけても迷惑です。
どう動けば、ナンパ成功できるか?
私が実際にナンパされた体験から、成功のコツを教えますね。
出演バンドについて予習しておく
女の子のお目当てが自分と一緒とは限りません。


そんなことを言われたら、とっても悲しいです。
お目当てのバンド以外のバンドについても、出演バンドは全て下調べしておきましょう。


予習をするだけで、会話のリアリティが全然変わります。


そう言えるかどうかで、印象が大きく変わりますよ。
ライブは全力で楽しむ
ナンパ目的の男性にとっては本末転倒に聞こえるかもしれないけど、これが一番大事。
ライブハウスでのナンパは「ライブを楽しむついで」と考えましょう!
以前、明らかにナンパ目的で来ている人を見ました。
音楽を楽しむ素振りが一切ないと、嫌な気持ちになります。
あくまでもナンパは、自然に行いましょう。
女性がノッてる「推し曲」をチェック
特定の曲で特にテンションが上がる女の子がいたら、それがその子の推し曲かも!
ライブが始まったら、どの曲でノッてるかチェックしましょう。
そしてライブが終わったら、こう声をかけるんです。


これ実際に言われたことがありますが、「わかってる!この人!」って興奮しました。
趣味があうと思わせるだけで、最初から好印象を抱かせられます。



転換中に話しかけて、お酒で乾杯
演奏中にナンパされても、正直なにも聞こえません。
話しかけるタイミングは、バンドの転換(セットチェンジ)の時間がベスト。
フロアが少し緩んで、みんながドリンクを補充しに動くタイミングが自然です。
ドリンクを頼もうとしている子がいたら、こう声をかけてみて。


乾杯しない?奢るよー!


ライブ会場のお酒って、高いから奢ってもらえると嬉しいです。
ライブに絡めた軽い一言から入るのがポイント。
一緒に乾杯できたら、もうほぼナンパ成功ですよ。



ライブで盛り上がって飲むお酒って、本当に美味しいんですよね~!
ライブ終了後に飲みに誘う
ライブは夜遅くまではやっていません。
だからこそ興奮も残ってるライブ後は、遊び足りない気持ちになりがち。
つまりライブ終了後は、女の子を飲みに誘うチャンスなんです!


よかったら一杯だけ飲みに行きませんか?
そんな誘い方が自然。
「ライブの感想を話そう」って誘われると、女の子側も「行きたい!」って応じやすいです。
ライブハウスから一歩外に出ると、興奮と体温は冷めるもの。
声掛けするのは、会場の中にいるうちがチャンス。
会話やお酒で仲良くなっておけば、結構簡単に成功しますよ!


そう言われたら、LINEやインスタを聞いて連絡先交換するといいですね。


ライブ会場で自然に声をかける実例【成功・失敗体験談付きで解説】
ここからは、ライブ会場での自然な声掛け例を紹介します。
実際にライブハウスで声をかけた・かけられた人のリアルな声をまとめたので参考にしてください。
「これ、何分くらい並んでます?」物販列でナンパ
成功例


失敗例


物販列での声掛けは、自然な出会いに繋がります。
「ちゃんとそのバンドが好きなんだな」と感じさせることが、成功のコツ。
ナンパ目的とバレると、女の子は冷めてしまいます。
「お酒、何飲んでるんですか?」一緒にお酒で乾杯
成功例


失敗例


お酒の力を借りてナンパする方法です。
ライブネタを活用して、仲良くなりましょう。
盛り上がれば、ライブ終了後に一緒に飲みに行けますね。
「今日のセトリ最高でしたね!」感想を言い合う
成功例


失敗例


感想を言い合えば、すぐに仲良くなれます!
ただし話したあとに、急いで連絡先交換したがるのは下心丸出し。
どんなときでも会話の流れは大切に。



ライブナンパの注意点。失敗しないために
ここからは、女性目線で「これはやめて」と思うことをまとめました。
意外と簡単なライブナンパですが、やり方によってはトラブルの元に。
ライブハウスでのナンパは、以下に気を付けて。
ガチのバンギャは狙わない
バンドの追っかけに命をかけているような、ガチのバンギャは狙わない方が良いです。
なぜなら、ガチ勢は出会い目的で来ていないから。
声掛けしても仲良くなれません。
周りが見えていないような振る舞いで、最前列に張り付くバンギャは危険。
友達に誘われてきたような、ライブに慣れてない子に話しかけるほうが成功しやすいです。





ナンパで目立ちすぎないこと
ライブハウスは個人の経営が多く、簡単に出禁になります。
演奏のジャマをしたり、しつこく話しかけるのはダメ。
お酒を無理に勧めるのもマナー違反。
大事なのは、ナンパしていると思わせないこと。
あくまで「同じライブを楽しんでいる人同士が自然に話した」という雰囲気を崩さないこと。
断られたら潔く引きましょう。
ライブハウスは、音楽のための場ということを忘れないで。



大物アーティストのライブでナンパは難しい
これまで私が紹介したのは、地元の小さめなライブハウスでのナンパです。
大物アーティストのライブでは通用しません。
理由は単純。
規模が大きいほど「ライブを楽しみに来た」という目的意識が強く、警備員も多いから。
周りと話す雰囲気ではないし、遠征(ライブのために遠くから来ること)の子も多く飲みに行けません。
キャパ100〜500人程度のライブハウスの方が、アットホームな雰囲気でナンパしやすいです。
ライブナンパに挑戦するなら、小〜中規模のライブハウスから始めてくださいね。



ロックやパンクが王道です。
まとめ


- ライブ会場は高揚感があり、話しかけやすいナンパに最適な場所
- 転換中に自然に話しかけて、ライブ後に飲みに誘おう
- ガチのバンギャへの声かけや、しつこいアプローチは厳禁
ライブ会場から始まる出会いって、すごく素敵だなと私は思います。
同じ音楽を好きな人同士が出会うって、それ自体がロマンチックですから。
ライブに行けば、音楽好きな人と出会えるのは確実。
あなたも趣味が同じ人との出会いを満喫してくださいね。












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