ナンパ初心者にありがちな失敗を紹介。その対策と注意点は?


多くの女性を口説くために、日々ナンパについて研究している私。

今でこそある程度の成功率がありますが、初心者のころは失敗の連続でした。

恥をかいたりみすみす美女を逃したりと、失敗を上げたらキリがありません。

逆をいえば、その失敗があるからこそ今があるのです。

そこで、私のナンパ失敗談を紹介します。

ナンパ成功への道は悪い例を知るところからですよ。

ナンパは失敗から学べ!

ナンパを成功させるには、とにかく声を掛けることです。

そして、成功率を上げるためには経験値を上げるしかありません。

失敗から学べることは多く、分かっているのなら事前対策もできます。

ナンパでは特に「服装」「女性選び」「会話」が重要なポイントになってきます。

それでは私の失敗談からナンパの腕磨きに役立てて下さいね。

失敗してナンパは上手くなっていくんだよね。

【ナンパ失敗談①】女性受けの良い服装が大事

ナンパは見た目がモノを言う

20代中盤からナンパデビューした私。

「まずは見た目が大事」と考え、服装を揃えることからはじめました。

実際に、ナンパにおいて服装はとても大事な要素です。

できるだけオシャレに仕上げたいと考えるのですが、ここに落とし穴が…。

そもそも、どうすればオシャレになれるのでしょう。

体験談

  • 黒のスーツに黒のシャツ
  • 胸元までボタンを開ける
  • 仕上げに、レイバンのサングラス

これは当時の私がナンパ用に考えたファッションです。

イメージしたのはドラマ「特命係長 只野仁」の主人公で、危険な香りのするカッコいい男性です。

このドラマの主人公は人気だっただけに「この見た目なら女の子はイチコロだ」とおもってました…

実際にナンパしてみると、まったく成功しません。

1日で100人の女性に声をかけても、話を聞いてくれる女性がない。

「カッコ良さが足りない」と思ってRolexの時計やChanelのバックを追加したのですが…。

やればやるほど女性から避けられます。

「ねぇねぇ、良かったらお茶し…」

「結構です」

「キミ、可愛いね。ちょっとお話…」

「忙しいので」

このように一言目を言い終わる前に断られてばかり。

遠くから私の姿をみつけ、避けるように道路の反対側へ渡る女性もいるくらいです。

「ナンパする場所が悪いのかな?いやターゲットが間違ってるのかも」

失敗する原因について分析し、色々と試すものの効果はありません。

そんな時、偶然大学時代の同級生の女性と遭遇しました。

「あ~、久しぶりだねー」

「お!久しぶり!」

卒業してから数年間まったく会っていなかった私達。

学生時代よりカッコ良くなった姿にウットリするはず、と自慢げに胸を張ったのですが…

「どうしたの?その恰好(笑)」

「オシャレでしょ」

「オシャレっていうかカッコつけすぎじゃない?」

「はぁ?分かってないなぁ。どうみてもオシャレでしょ」

「いや、オシャレじゃないって(笑)」

予想外の反応をみせる同級生の彼女。

最初は、彼女のセンスが悪いのだと思いましたが、よく見ると彼女の服装はとてもオシャレ。

それまでナンパのターゲットにしてきた女性そのものなのです。

(ということは…間違ってるのは…もしかして…俺?)

そう気付いたとき、私は自分の服装が恥ずかしく思えてきました。

「一応聞くけど、どう見える?」

「うーん、自分がカッコいいと勘違いしている痛い人」

「そ、それは言い過ぎでしょ」

「アハハ(笑) でも女の子ウケは悪いと思うよ」

自信のあった服装を否定された私は、グウの音も出ず隠れるように帰宅したのでした。

対策

ドラマの主人公をイメージした服装は、まったくの不評。

イメチェンの必要に迫られた私がとった策は「女性に男性の好きなファッションを聞くこと」でした。

ターゲットになる女性に好みのファッションを聞くのが一番です。

早速「男性の好きなファッション」についてヒアリングした結果が以下です。

  • ホスト風やお兄系の服装はウケない
  • 女性は車に興味がない
  • カッコのつけすぎはナルシスト
  • 爽やかな服装の方が話しやすい
  • ほとんどの男性の服はダサい

これらのなかで注目すべきは、「ほとんどの男性は女性からダサいと思われている」という点。

つまり、男性の考えるオシャレと女性が求めるオシャレは違うわけです。

ではどうすれば女性から評価されるオシャレ男子になれるのか?

それにはオシャレな女性に洋服を選んでもらうのが一番。

知り合いにオシャレな女性がいない場合は、女性用ファッション誌に登場する男性モデルを参考にしてもOK。

いずれにしても、女性目線を取り入れた洋服選びが重要なんですね。

実際、服装を変えてからはナンパの成功率がアップ。

「その洋服、カッコいいですね」

なかにはこう言ってくれる女性まで出てきました。

ファッションのトレンドは変わるから女性と買いに行けたら完璧。

【ナンパ失敗談②】選びすぎると成功しない

選びすぎ
 

「理想の女性と付き合いたい」
「できればフラれたくない」

これは恋愛において多くの人が思うことです。

しかし、ナンパにおいてはまったくのナンセンスで、そんなことを考えていては一人も口説けません。

ナンパは断られても向かっていかなければ成功しないのですから。

体験談

細身で高身長のナンパしやすそうな美人。

これは、ナンパに慣れはじめたころの私が狙っていた女性像です。

その日も細身で高身長のナンパしやすそうな美人を求めて、繁華街へ。

「あの子は…ちょっと背が低いな、惜しい」
「お、キレイ系!でも細身じゃないな」
「あ、あの女性は細身で高身長だ。でも性格がキツそう」

女性を品定めすること3時間。

気になる女性は何人もいましたが、理想の女性はなかなか現れません。

結局、私が声をかけたのは一人だけで目の前を多くの女性が通り過ぎていきました。

(うーん、今日はナンパしたい子がいなかったなぁ)

そうつぶやきながら帰宅したのですが…。

よく考えると、細身で高身長の美人にこだわりはじめてから成果なしの日が続いています。

というより、品定めばかりでまったく声をかけていないのです。

(よーし、今日こそ細身で高身長の美人をたくさんみつけるぞ)

そう思って翌日もナンパに出かけましたが、やはり成果ゼロ…。

どんなに待っても、細身で高身長のナンパしやすそうな美人なんて滅多にいないわけです。

このような不毛なナンパを繰り返すこと8日間。

ついに、すべての条件に合致する女性を発見しました。

モデルのような体型で、芸能界でも通用するほどのルックス。

それでいて朗らかな雰囲気を漂わせており、声をかければ気さくに話してくれそうです。

(よし、行くぞ!)

私は満面の笑みで近づき声をかけました。

「こんにち…」

「ごめんなさいっ!」

「・・・」

8日分のパワーをこめた勝負は、わずか1秒で撃沈。

女性は私と目を合わせることもなく、一言目をさえぎりながら去っていったのです。

対策

私の体験談から分かる通り、ナンパにおいて選び過ぎは禁物です。

いくら時間をかけても、理想の女性はなかなか見つかりません。

仮に見つけたとしても、その女性を口説けるかどうかは別問題。

ちなみに、私の場合ナンパの成功率は5%ほどしかありません。

勝率5%の勝負を1回するのに数日間もかかるようでは、成果がでないのも当然です。

声をかけようがかけまいがナンパのためにさく時間は同じなので、どんどん声をかけた方がお得なのです。

好みじゃない女性は練習と思って声掛けすると、テクニックも上達しますからね。

理想じゃない女性をセフレに出来なければ、高嶺の相手なんか落とせませんよ。

【ナンパ失敗談③】:押しが弱いと口説けない

断られても引き下がらない

控え目で紳士的。

これは、日本社会において美徳とされる性格ですね。

優しい人は、日常生活において人から好まれます。

一方、我が強く強引な人は敵が多く嫌われがちです。

以前の私は「ナンパでも同じはず」と考えて、控え目な紳士を演じていますた。

しかし、これは大きな間違いなんですね。

日常の人間関係と、初対面で話すナンパとでは目的が違いますからね。

体験談

「こんにちは、よろしかったらお話しませんか?」

「今急いでますから」

「すみませんでした」

ナンパ初心者の頃の私は、丁寧に話しかけて断られると毎回謝っていました。

また話を聞いてくれた女性に対しては、

「どこか行きたいお店はありませんか?」

「もしお嫌でしたら、立ち去っていただいても構いません」

と話す始末で随分下手な対応です。

私としては紳士を演出する方法であり、その方が評価されると考えていたからです。

しかし残念ですが、肝心のナンパがまったく成功しません。

紳士的にナンパしても、せいぜい断り文句がソフトになる程度。

断られるという結果に変わりはないんですね。

対策

ナンパされた女性は基本的に断ります。

最終的に成功するまでには、最低1~2度は断られます。

ということは、1~2度断られたといって引き下がっていてはダメなのです。

むしろ最初から断られることを想定し、それでもナンパし続ける戦略でいくのです。

そのことに気付いた私は断り文句の切り返し方を研究しました。

さらにキャラを、紳士から軽そうなお笑い芸人風へ変更。

女性からどう断られてもすべて冗談で切り返し、決して引き下がらないようにしたのです。

おかげで粘り勝ちするパターンが増加。

初めは断ってきた女性のなかには、ワンナイトまで発展した人もいました。

紳士を気取って女性の断り文句を優先していては、一人もナンパできませんよ。

一人でナンパするならソロナンパのコツも参考にしてくださいね。

ナンパ後にありがちな失敗

女性を引き付けるトーク力を磨こう

一般的なナンパの手順である、女性に声をかけてお茶に誘う。

相手の女性がOKしてくれればナンパ成功!となるわけですが…

そこから次の展開に落ち込む必要があります。

  • 完全に口説き落として彼女にする
  • ワンナイトを楽しむ
  • セフレにする
  • 友達になる

多くの男性がこうした展開に期待するわけですが、実際には進展なしに終わることがほとんど。

これではナンパに失敗したのと同じです。

以下ではその失敗例と注意点、対策を紹介します。

ナンパ後の失敗1:会話を盛り上げることができない

やっとの思いでナンパに成功して、カフェでコーヒーを注文。

ここまでは良いのですが、次に求められるのはトーク力です。

相手は知り合ったばかりの女性。

しかもナンパがきっかけということで、まだ警戒しています。

そんな女性との会話は非常に難しく、なかなか盛り上がりません。

話のネタが思いつかず、天気や仕事といった当たり障りのない会話で終わりがち…。

当然、女性は退屈になり「私、予定があるんで」といって早々に帰ってしまいます。

■対策

ナンパ後に会話が盛り上がらないのはよくあるパターンです。

これを防ぐには、どんな女性とも盛り上がれるトーク力を身につけるしかありません。

すぐに身につくものではありませんが、ある程度の改善であれば特効薬があります。

それはお笑い芸人の爆笑エピソードトークをパクること。

昨今はひな壇に複数のお笑い芸人を座らせてトークするバラエティ番組が増えました。

そのなかには思わず笑ってしまう爆笑トークがあるはず。

そんな爆笑トークに若干のアレンジを加え、さらに身振り手振り・表情を工夫すれば鉄板ネタの出来上がりです。

これで女性を笑わせることができれば、恋人やセフレといった展開が見えてきますよ。

ナンパ後の失敗2:簡単に浮気される

ナンパをきっかけに交際へ発展することだってあります。

狙った女性を彼女にしたわけですから男性としては大満足なわけですが…

忘れてはいけないのが、その彼女はナンパについていく女性だということ。

好みの男性から声をかけれれば、彼氏がいても応えてしまう可能性があります。

「俺の彼女はそんな女じゃない」
「ナンパについて行ったのは初めてだと言ってる」

たいていの男性はこう主張しますが、残念ながらことごとく裏切られます。

極論をいえば、憧れの芸能人からナンパされたらどんな彼女でもついていくはず。

また、一般人であっても芸能人以上のイケメンは大勢います。

身も蓋もない話ですが、「ナンパでできた彼女は浮気しやすい」と認識しておくべきです。

■対策

彼女の浮気を100%防ぐ方法はありません。

しかし、浮気されにくくする方法はあります。

それは絶えず満足させ続けること。

  • 正面から「好き」と伝える
  • デートもセックスも手を抜かない
  • 定期的に新しい刺激を取り入れる

他の男性に取られないように、トキメキと安らぎを提供するわけです。

「この子は手放したくない」と思うなら、交際中に最大限の努力をしましょう。

ちなみに、彼女の浮気を防ぐために束縛する男性がいますがこれは逆効果です。

人は束縛されればされるほど自由を求めるもの。

結局は隠れて合コンに参加したり、元カレと会うようになりますよ。

まとめ

成功イメージ
 
この記事ではナンパの失敗談をもとに、注意点や対策を紹介しました。

ナンパは今すぐにでも始められる行為ですが、実際にやってみると非常に奥が深いもの。

それ故に失敗することも多々あります。

大事なのはその失敗から目を背けずに、教訓とすること。

私が上手くなるコツは、失敗で得た経験から対策を講じることですよ。

頭を使いながら回数をこなすのがナンパ成功への道なんです。

ナンパ成功のために「成功率の高いナンパ術」を参考にしてくださいね。
書いた人:南原
ナンパで女の子を落としまくっている20代。 友達と始めたのがキッカケで、どんな女の子にも戦略を立てて落としちゃう! グルナン・ステナン・ソロナン何でも任せなさい!