実際に使ってわかったYYC(ワイワイシー)のメリット・デメリット・使い方

女性が実際に使ってわかったYYCの長所と短所

YYC(ワイワイシー)は2000年から運営されている、累計会員1400万人を誇る老舗の出会い系サイト。

大手出会い系の1つであるYYCを始めに作ったのは、ホリエモンが当時率いていた事でも有名な株式会社ライブドア。

その後ライブドアはLINE株式会社へ買収され、2013年からyoubrideを運営する株式会社Diverse(ダイバース)がYYCを運営しています。

Diverse(ダイバース)は、東証一部上場会社のIBJグループ会社になります。

上場企業の管轄下ですので、セキュリティ面も含めて、安心して使うことができるサイトです。

女性も多く利用する、数々の有名ソーシャルメディアサイトと一緒に成長してきた出会い系サイトはYYCだけ。
参加者数が多いのも納得できますね。

YYCの登録方法はこちらを参考にどうぞ。
→YYCの登録方法

  • アダルト掲示板の廃止
  • アバター機能を排除
  • 金銭的トラブルに対応する保障サービス
  • アプリの操作方法
  • 男性会員の特徴

それでは解説します。

アダルト掲示板が存在しない

YYCの長所

以前はアダルト掲示板もあったのですが、今はピュア掲示板のみです。

YYCの長所画面

女性からすると、出会い系サイトはエッチ目的のメールばかり来てうんざりするのはよくあること。

自分でアダルト掲示板に書き込まなくても、アダルトなお誘いはたくさんきます。

正直、それが嫌で出会い系はちょっと…。
そんな女性も、YYCなら安心して登録できるようになりました。

アダルト掲示板がなくなったことは、真面目な出会いを求める方には嬉しい改革です!

アダルト掲示板がないことで、エッチ目的のみの男性会員は減少。
男性同士の競争率が低くなるのもメリットです。

アバター機能がない

YYCには、大手の出会い系で導入されているアバター機能がありません。

アバター機能があると、写真を載せたくないからアバターを使おう…と考える人が出てきます。

アバター機能がなければ何かしら写真を載せようとするので、YYCには写真を載せている人が多いですね。

写真があるほうが、より出会いたいという気持ちが強くなる傾向があります。
アバター機能がないのはメリットだと言えるでしょう。

あんしん補償サービスがある

ネットの出会いに不安はつきもの。
業者に騙されて個人情報を盗まれるリスクはないとは言えません。

サイト側は業者の排除をしていると言っても、一般人とは見分けがつかない場合がほとんどです。

このような不安をなくすために、YYCでは万が一トラブルに巻き込まれたときのための「あんしん補償サービス」があります。

  • 知り合った相手にお金を貸したが返してもらえない(金銭貸借トラブル)
  • 知り合った相手から暴力行為を受けた(被害事故トラブル)
  • 知り合った相手から恐喝を受けた(恐喝トラブル)
  • 知り合った相手から個人情報の流出等の脅迫やストーカー行為を受けた(迷惑行為トラブル)

このようなトラブルの解決のために弁護士を雇った場合、その費用を10万円まで保障してもらえます。

クレジットカードが不正利用されてしまった場合にも、10万円まで保障がつきます。

これらの保障は、クレジットカードでポイントを購入するだけで無料でついてきます。
安心してサイトを使った出会いが楽しめます。

初心者に少し不親切

他の大手出会い系サイトでは、初めてサイトに登録した後に使い方のナビゲーションが入りますが、YYCは入りません。

登録が終わったら即トップページ。

YYCトップページ画面

何をしていいのか分からず、少し不親切な印象です。

異性プロフィール写真に謎の王冠がついていたり。
(どういう意味でオススメなのか?が不明)

トップページからメールやプロフィール画面を開く際、指でタップする部分に説明文がなくイラストのみ。

出会い系初心者には少し難易度が高いかもしれません。

詳しい使い方は、後半に記載しています。
併せて、読んでくださいね。

すぐに連絡先を聞いてくる人が多い

YYCの会員は年齢層が高め。

年齢層が高めにも関わらず、すぐにLINEや電話番号など連絡先を聞いてくる人が多くいる印象です。

出会い系で知り合った人に、個人情報である連絡先を教えるのはリスクもあります。

いきなり連絡先を聞く人には、返信しない女性は多いですよ。

焦らず、真剣に出会いを探している意図が伝われば会える確率は高まります。

YYCの使い方

機能の項でもお伝えしましたが、YYCアプリは慣れるまでちょっぴり使いづらいのも事実。

まずは基本の使い方を確認してみましょう。

YYCは出会いの機能が充実していますが、ポイントは3つ。

  1. 相手を探す
  2. メールの送受信
  3. 相手からのアプローチの確認
まずはこの3つが使いこなせればOK。
出会い系の基本中の基本ですね。

検索機能で相手を探す

マッチングアプリYYCの画面

YYCアプリの上部にある、虫眼鏡アイコンをタップします。

すると「今日のピックアップ」と題した女性の写真がずらりと表示されるので、好みの女性を見つけたらタップしてプロフィール詳細を確認できます。

ここで注意したいのは、プロフィールの閲覧だけで10ポイント消費してしまうこと。

「いいな」と思ってプロフィールを見るだけで、どんどんポイントがなくなってしまうので、しっかり吟味してください。

また、条件を細かく指定して検索することもできます。

画面右下に表示されている虫眼鏡アイコンをタップすると「絞り込み検索」画面に切り替わります。

地域や年齢、身長など細かく指定できるので、こちらも活用してください。

マッチングしなくても、メールの送信ができる

マッチングアプリYYCの画面

メール機能を使用するには、封筒アイコンをタップ。

YYCのメールは、いわゆるLINE風のチャットシステムなので、使い方はとっても簡単。

メッセージを書いて送信ボタンを押すだけで、相手にメールを送信することができます。

そして何と言っても、マッチングされていなくてもメールを送れるのがYYCの最大の特徴。

どんな女性にでもいきなりメールを送ることができるので、メールが得意な男性にはチャンスが広がりますね。

マッチングしていない相手への突然のメールは、警戒されることも多く返信率は期待できません。
まさに実力主義のシステムと言えますね(笑)

相手からのアプローチを確認する

YYCアプリでは、プロフィールを見て気に入った相手にアプローチすることができます。

具体的には、

  • タイプ
  • 足あと
  • お気に入り

などの好意的なアクションのこと。

自分から好みの女性にアプローチすることもできますが、女性があなたのプロフィールを見て、アプローチしてくれる場合もあります。

マッチングなしで、いきなりメールを送信することのできるYYCですが、やはりお互い好意を持った状態でアタックする方が話は早いです。

女性からアプローチされているかの確認方法は、アプリのメニューを開き「お相手から」という通知をチェック。

  • タイプ
  • 足あと
  • お気に入られ
  • イイネ
  • ウインク

これらのアクションをされた数が記載されているので、確認してみましょう。

注意点としては、アプローチをしてくれた女性のプロフィール閲覧をする場合、通常よりも3倍~10倍のポイントが必要になってしまうこと。

成功率と消費ポイントを天秤にかけつつ、好意を持ってくれた女性にアプローチをしてくださいね。

YYCにはマッチングという概念がありません。
お互いがタイプやお気に入りなどの好意的なアクションを起こすことが、いわゆるマッチング的な要素になっています。

YYCのコミニュティ機能が意外と使える

YYCを使ってみて

YYCは、コミュニティ機能が充実しています。

YYCコミュニティ画面

ラーメンが好き」「温泉が好き」など、様々なコミニュティがあり、趣味が合う人から仲良くなれます。

例えば「真剣に恋愛相手を探している」では恋人探しを目的としている人に出会えたり。

LINEオッケーです」というコミュニティもありますよ。

コミニュティに入るメリットは、以下が挙げられます。

  • 共通の趣味があるため、初めから話題がある
  • 親近感がわくため、警戒されにくい
  • 目的がわかりやすい
  • 無料で使える

これらのメリットを考えると、コミニュティ経由の出会いは連絡先の交換までが早いということ。

サイトの利用にお金がかかる男性も助かりますね。

好みの女性を見つけるのも一苦労、という方は、まずコミニュティに参加しておくといいですよ。

あまりたくさんコミュニティに入っていると適当に入っていると思われるので、5個~10個くらいにしておくのがオススメです。

まとめ

  • アダルト掲示板の廃止により、真面目な出会い探しに特化している
  • マッチングの概念がなく、どんな相手とも出会えるチャンスがある
  • コミニュティ機能の充実で、出会いの幅が広い
  • 運営がしっかりしている老舗の出会い系サイトなので安心

YYCは会員数の多さ、アダルト掲示板の廃止、コミュニティ機能など、真面目な出会いを応援してくれる優良サイト。

恋人や趣味の合う真面目な出会いを見つけたい人には、きっと良い出会いがみつかるはずです!

まずは無料参加して、コミュニティ機能を使ってみましょう!

こちらも参考にどうぞ。